外壁塗装する時に足場代が無料になるって本当?

足場代無料

良く聞くのが足場代が無料だから今がチャンスです。というものです。

 

このセリフを聞いたら悪徳業者の可能性がありますので注意が必要です。

 

 

というのは足場代が無料になる事はないからです。

 

足場を組むのは大変な労働です。

 

無料になることはありません。

 

ではどういくことか?

 

その分、外壁塗装の料金が高いということです。

 

 

 

 

 

複数の見積もりを比較しよう

 

 

見積もりを比較精査してみると分かることが多いです。

 

ですから真剣に見積もりを見比べることは良い業者を選ぶのに効果的です。

 

実際の見積もりを他社と比較することが大事です。

 

項目など、他社との表現の違いなども参考になります。

 

優良な業者ほど具体的に詳細まで書いてあるものです。

 

優良な業者は見積もり内容は当たり前の事を書くだけですから非常に楽なものです。

 

このあたりまでなると悪徳業者は諦めてしまうと思います。

 

「塗装一式」ではかたずけられない問題ですからね。

 

 

悪徳業者は比較されると聞いた時点で諦める可能性もあります。

 

それくらい、この複数社の比較は塗装業者にとってもプレッシャーになります。

 

なぜならば、出来上がった見積り書を、比較する段階になれば悪徳業者は耐えられませんからね。

 

それ以前に6社比較、7社比較の真剣な議論の場で悪徳業者のプランが勝つことはまずありません。

 

悪徳業者やいい加減な業者ではシッカリとした見積り書と作ること自体が不可能なのではないでしょうか。

 

見積り書は文書として記録が残りますので思っている以上に効果があります。

 

悪徳業者にしても嘘はなかなかかけないものです。

 

例えばスーパーで売られている魚の原産地など、詳しく書かれている方が消費者には安心です。

 

最低限の情報しか書いていない魚とくらべると信用性など違ってきますよね。

 

この場合だって魚の販売業者はウソは書けないので最低限の情報を書くわけです。

 

もっと詳しく聞いて行けば比較することは簡単です。

 

書いていないことが問題です。

 

ですから詳しい見積もり内容が書いてある見積もりは私たちにとって大歓迎なのです。

 

特に塗装の場合は日数の問題もあります。

 

下塗り、中塗り、上塗りと3回塗るわけです。

 

最低でも3日間かけてもらうとかは最初に念を押しておいたほうが良いです。

 

3回塗るのが1日で終わってしまうこともあるからです。

 

そんな時は不安になりますよね。

 

そうならない為にもこちらがコントロールできるような業者を選ぶ必要があります。

 

最期はその会社の社風であり営業マン、社長の人間性が大事です。

 

安心できる良い塗装会社を選びましょう。

 

<基本的な見積もりのみかたです。>

 

見積もり内容に塗装一式なんてかいてありませんか?

 

見積もり内容は詳しい方が良いです。

 

足場組み立てと解体費

 

足場の見積はu単位で計算します。

 

足場一式と見積もる業者もいますが平米計算の方が説得力がありますね。

 

基本的に塗装の面積よりも大きくなります。

 

u計算で算出される見積もりの方が説得力がありますね。

 

他社比較も容易です。

 

又、各社が足場の面積をどのくらいの大きさで見積もりするのかも興味がありますよね。

 

同じ家ですから、だいたいどこの会社の見積り面積も同じような大きさになるはずです。

 

 

塗装面の洗浄

 

塗装する前に洗浄します。

 

洗浄面積は塗装面積と基本的には同じになるはずです。

 

 

壁の補修

 

下塗りをする前にひび割れ部分などの補修があります。
その後に下塗りを行います。

 

 

塗料の種類

 

塗料のメーカー名は何番でしょうか?

 

オリジナル塗料と書いてあれば気を付けるほうが良いです。

 

大手のメーカーなら良いかもしれませんが、他の場合はオリジナル塗料は意味が分かりません。

 

塗料にはアクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系光触媒・無機塗料などあります。

 

料金的にはu計算で千円から5千円くらいです。

 

下塗りと上塗りを2回行うのが通常です。

 

場合によっては下塗りを2回行うこともあります。

 

諸費用

 

諸費用の項目はない業者もいます。

 

ですが諸費用は勿論必要な費用です。

 

たとえば、近隣への挨拶の手土産とかです。

 

このあたりも諸費用の項目がある、ナシも含めて比較してみたいです。